営業再開店増加と風俗サイトの支援策、大阪では解除ならず (2020.05)

対応が早い店舗では、4月の初めから突入した”営業自粛”。しかし、それから一カ月以上が経過し、営業を再開する店舗が増えてきました。

営業を再開した理由は、
・5月6日までの辛抱だろうと思っていたが延長され、対応しきれなくなった
・あてにしていた感染拡大防止金がすぐに入らない、または給付の対象から外れることが判明して失望した
・競合店が次々営業再開して焦った
など様々だったようですが、なんといっても一番多かったのは、「家賃や従業員の給料が払えない」「営業している他店へ移籍する従業員を引きとめられない」など、背に腹をかえられないもの。

5月22日現在、休業を続けている店舗は下記ページに掲載されていますが、一時は220店あった休業店は、60店あまりに減少しています。

■感染防止休業店リスト:
https://風俗求人.com/restart-campaign/

いまだ自粛要請が続く東京や神奈川でも、5月中には解除される見込みなので、そうなればこれら店舗もすべて営業再開することでしょう。

ただし、営業再開とお客の入りは別問題で、店を開けたからといってすぐにお客が戻る店舗は少数派だと思われます。

そうした苦境に立つ店舗のため、風俗サイトもつぎつぎ支援策を発表しています。
当「風俗広告.com」も、案内が入り次第、それら支援策をご案内していきますので、参考にしていただければと思います。

なお本日、大阪では、風俗店は「休業要請延長」となるとの報道がありました。

「風俗店は「休業要請延長」、大阪 解除対象も条件整わず」
https://www.47news.jp/news/new_type_pneumonia/4837690.html
出典:47NEWS(共同通信) 20/05/22